くまさんの料理ブログ

週末になると愛する家族に美味しい料理をふるまいたい。そんなくまさんの料理ブログです。

海老フライ

手間  ☆☆☆★★
難しさ ☆☆☆★★
ご馳走度☆☆☆☆☆

 


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どうも!くまさんです!

本日は娘の誕生日が近かったので、彼女が大好きな海老フライを作ることにしました!!

海老フライ、初めて作るのですが、上手く行くのでしょうか。

そして娘は食べてくれるのでしょうか?

いつものように藤原竜也の画像を用意しながら作りたいと思います。

 

■用意するもの(10尾分)

ブラックタイガー…10尾

塩胡椒…適宜

卵…1個

小麦粉…大さじ4

水…50cc

オリーブオイル…小さじ1

パン粉…適量

 

というわけで、本日の食材はこちら!f:id:kumasancook:20200707071944j:image

特大ブラックタイガーを奮発して買いました!

皮を剥いていきます。

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尻尾は残しますがケンの部分は取ります。f:id:kumasancook:20200707072114j:image

一通り剥き終わりました!
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そしたら背わたを取ります。

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ジャリジャリするのできちんと取りましょう。f:id:kumasancook:20200707072318j:image

ワタを取り終わったら

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腹側を上にして1cm幅に切れ込みを入れます。f:id:kumasancook:20200707072415j:image

深さは3mmくらいです。

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そしたら今度は背中側を上にしてf:id:kumasancook:20200707072508j:image

両端を持ち上げるようにして逆エビをかまします。f:id:kumasancook:20200707072537j:image

ビギビキと筋が切れる感触がするまで逆エビです。

こうなると一直線な海老フライになる!…はず!!

 

後は尻尾の処理です。
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斜めに包丁を入れ

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付け根からしごくようにして、汚れを取ります。f:id:kumasancook:20200707072721j:image

後は海老に塩胡椒を振り、下味をつけておきます。
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これで海老の下準備は終わりです。

 

お次はバッター液を作ります。

卵を割って
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小麦粉を大さじ4入れて。

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水を50cc入れて。

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オリーブオイルを小さじ1入れます。

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かき混ぜたのですが、ダマになるなぁ。

卵+水をよく溶いてから小麦粉を加える方が良かったかも。

 

とりあえず準備ができました!

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油で揚げていきます!

 

サラダ油を底深めの鍋に2cm程の深さで張ります。

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中火で熱して、パン粉を散らしてシュワシュワしたら準備OKです。

 

バッター液に漬けて
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パン粉をまぶして

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揚げていきます!

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うぎゃぁぁぁぁ!!丸まってるぅぅぅ!!

あんなに逆エビしたのに!!

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よく考えれば当たり前なんですが、背中側にも切れ込み入れなきゃいけなかったようです。f:id:kumasancook:20200707095131j:image

まぁ、良いか、という事でカラリと揚がりました。

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千切りキャベツとレモンを用意して

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海老を敷き詰めたら

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完成です!!

 

盛り付けるとこんな感じ。

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本日の献立は

・海老フライ

・長芋のレモン漬け

なめこの味噌汁

・緩めに炊いた白米

です。

 

一直線ではないけど、美味しそう!

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いざ実食!頂きます!!

 

 

 

 

……

 

 

 

旨ぁぁぁいい!

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奮発して買ったデカめのブラックタイガーが滅茶苦茶旨い!!

洋食屋さんの海老フライの味がします!!

衣をつけて揚げるだけ、というシンプルな料理なだけに、良い素材を使うと流石に美味しくなります。

 

タルタルソースも美味しいけどf:id:kumasancook:20200707095805j:image

ソースも美味しい!!

 

肝心の娘も、珍しくパクパク食べ「美味しかった」と言ってくれました。

 


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人間より、美味しかったです!

 

 

 

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アヒージョ

手間  ☆☆★★★
難しさ ☆☆★★★
ご馳走度☆☆☆☆★

 


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どうも!!くまさんです!!

 

今回はスペイン料理のアヒージョを作ります!

マドリードより南側の地方の代表的なタパスですが、非常に簡単に作れます。

日本だと、具材を食べる料理のように扱われておりますが、アヒージョが美味しいとされているのはオイルの方です。

具材は出汁がらなので、作る際は是非バゲットを添えて、オリーブオイルを浸して食べてください。

 

というわけで、アヒージョ作っていきます!

 

■用意するもの(2人分)

※基本的に好きな具材で構いません

バナメイ海老…10尾程度

ほたて貝柱…10個程度

冷凍ムール貝…10個程度

タコ…適宜

プチトマト…10個程度

マッシュルーム…10個程度

ヤングコーン…8本程度

輪切り唐辛子…適宜

塩…適宜

にんにく…5〜6片

オリーブオイル…150cc

白ワイン…50cc

 

というわけで材料がこちら!!
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うん、買い過ぎだねこりゃ。

上の項目では分量調整してます。

まぁ、好きなもん好きなだけ打ち込めば良いです。

 

というわけでまずは魚介の仕込みから!

海老は安価なバナメイ海老です。
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皮を剥いていきます。

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皮を剥き終わりました。

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そしたら背中に包丁をいれ、ワタを取ります。f:id:kumasancook:20200702111057j:image

無理に引っ張らなければスッと取れます。f:id:kumasancook:20200702111121j:image

ワタが取れたら白ワイン50ccに漬けます。

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臭み抜きで15分程漬けておきましょう。f:id:kumasancook:20200702111821j:image

 

お次はタコです。

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これはまぁ、一口大にブツ切りにします。f:id:kumasancook:20200702111911j:image

こんな感じです。

 

ムール貝とホタテは小さいのでこのまま使います。

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そしたら、ボウルに魚介類を入れてf:id:kumasancook:20200702112024j:image

塩を振ります!

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混ぜ合わせながら8振りくらいします。

塩を入れるタイミングは様々ですが、くまさん的には下味をつけたほうが美味しいと思います。

味付けはもうここで終わり。

 

お次はマッシュルームをカットしていきます。
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一口大になるように、大きいのは4等分

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それ以外は、2等分かそのままで。f:id:kumasancook:20200702131612j:image

こんな感じです。

 

プチトマトは洗ってヘタだけ取ります。f:id:kumasancook:20200702131639j:image

ヤングコーンはそのままいきましょう。

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これにて、アヒージョの具材の準備はおしまい!

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薄々気づいてます。

すげー量だって。

 

あ、後はにんにくをカットしましょう。f:id:kumasancook:20200702131741j:image

皮ごと潰して、根と芽を取ります。f:id:kumasancook:20200702131833j:image

そしたら粗みじんにします。

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後は輪切り唐辛子を用意したら下拵え終了!f:id:kumasancook:20200702131925j:image

後はフライパンで調理していきます!

 

深めのフライパンにオリーブオイルを150cc。

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すぐにんにくと唐辛子を入れて、中火で炒めます。

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しばらくしてにんにくがシュワシュワしてきたらf:id:kumasancook:20200702132144j:image

先に魚介類を投入します!

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ざっとオイルで煮ていきます。f:id:kumasancook:20200702132230j:image

そしたら野菜も投入。

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そしたら蓋をして5分程コトコトしていきます。f:id:kumasancook:20200702132400j:image

5分たったら、具材に火が通ってるか確認します。

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ひとしきりかき回したら完成です!f:id:kumasancook:20200702132452j:image

彩りも豊かで良いですね。

 

盛り付けるとこんな感じ!

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彩りにパセリを散らしました。

本日の献立は

・アヒージョ

ポルチーニのクリームパスタ

・フォカッチャ

・ホタテサラダ

です!

 

いやー!美味そう!!
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いざ、実食!いただきます!!

 

 

 

 

……

 

 

 

旨い!!!!

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ほんのり塩味が効いていて、丁度良い味です。

具材にはにんにくの香りを吸ったオイルが染み渡っていて、噛むたびにジュワッと旨味が溢れ出てきます。海鮮も、野菜もとっても美味しいです。

 

バゲットが良いのが無かったので超熟のフォカッチャを漬けてたべます。

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うまま!!

やっぱりオイルを美味しく味わう料理なんですね、アヒージョは。

簡単なのでオススメです。

 

 

人間より、美味しかったです!!

 

 

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👑拌麺(ばんめん)

手間  ☆★★★★
難しさ ☆★★★★
ご馳走度☆☆☆★★

殿堂入り

 


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どうも、くまさんです!!

 

今日は拌麺(ばんめん)を作ります!

拌麺って、聞き慣れない方が多いと思いますが、要は中華料理の「混ぜそば」とか「和えそば」とかになります。

 

中国ではファーストフードやまかない料理として食べられていたものなので作り方もとても簡単です。で、ありながらべらぼうに旨いので是非試してみてください。

 

それでは、拌麺作っていきます!

 

 

■用意するもの(2人分)

中華麺…2袋(太麺推奨)

長ネギ…1本

サラダ油…100cc

醤油…小さじ1

オイスターソース…小さじ2

砂糖…小さじ1

味の素…少々

 

材料はこちら。

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シンプリーですね。

 

ではまずネギを切っていきます。
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大体5cm幅くらいです。

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青い部分も使うので、鍋に入らなければ切ります。

 

そしたら小鍋にネギを投入します。
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使うのはサラダ油です!

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100cc入れます。

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中火で熱していきましょう。

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鍋肌に当たっていると、非常に焦げやすいので

15秒おきにネギを確認します。

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こんがりとしてきましたね。

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一度油が沸いたら、弱火に落としてます。

付け合せ用に美味しそうなネギを取り除きます。

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残りは焦げるまで油で煮出します。f:id:kumasancook:20200630115513j:image

煮て5分くらいでこんな感じです。

 

まだまだネギの旨味と香りを油に移していきます。f:id:kumasancook:20200630115633j:image

これくらいになると凄く良い香りがしてきます。f:id:kumasancook:20200630115701j:image

10分程で↓こんな感じになります。f:id:kumasancook:20200630115731j:image

そしたら火を止めます。

これでネギ油の完成です。

 

麺を茹でていきます!

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スーパーでよく売っている中華麺を使います。

好みの麺を使ってOKです。

個人的には太麺の方が旨い気がします。

 

沸騰したお湯に投入。
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表示時間通り茹でていきます。f:id:kumasancook:20200630115933j:image

茹で上がったら、ザルにあけます。f:id:kumasancook:20200630120004j:image

夏なんで水で締めます。

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温かい麺が好きな場合はぬるま湯でサラッとぬめりを取りましょう。

 

そしたら調味料を用意します。f:id:kumasancook:20200630120116j:image

ラーメンの器に醤油小さじ1

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オイスターソース小さじ2

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砂糖小さじ1

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味の素少々(小さじ1/2くらい)

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ここに茹でた麺を投入します。f:id:kumasancook:20200630120307j:image

調味料としっかり混ぜ合わせます。f:id:kumasancook:20200630120328j:image

ここで味見をして、塩気の調整をしましょう。

 

そしたら、先程作ったネギ油を入れます!f:id:kumasancook:20200630120415j:image

大さじ1〜2が良い塩梅です。

 

後は先に取り出しておいたネギを添えて
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彩りに小ねぎを散らしたら完成です!

 

盛り付けるとこんな感じ!

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凄く美味しそうな匂いがします!!

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いざ、実食!いただきます!!

 

 

 

 

……

 

 

 

うまぁぁぁぁぁぁぁあい!!!
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これはうまい!!

ネギ油恐るべしです。

甘めの味付けの麺と、良い香りの焦がしネギ油の相性が抜群です。

お酢をちょっと入れるのも美味しいです。

トッピング少なめのシンプルな構成ですが、旨味がダイレクトに伝わるのでとても良いです。

余ったネギ油は、中華料理の仕上げなんかにも使えるので保存して使いましょう。

 

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カラムーチョ唐揚げ

手間  ☆☆☆★★
難しさ ☆☆☆☆★
ご馳走度☆☆☆★★

 


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どうも、くまさんです!!

 

最近ファミリーマートでカラムーチョ衣のファミチキが売り出されてたんですよ。

食べてみると、なるほど、ザクザク感が楽しい食感だったので、家でも作ってみようと思いました。

 

「変わり揚げ」っちゅー、砕いた煎餅や柿の種を衣にする揚げ物があるのは知っていたのですが、何となく衣を作るのが難しそうなイメージでした。

 

まぁ、とりあえずはトライアンドエラー、ということで、カラムーチョ唐揚げ、作っていきます!

 

 

 

■用意するもの(2人分)

唐揚げ用鶏もも肉…500g

塩…適宜

白出汁…小さじ2

創味シャンタン…大さじ1

にんにくチューブ…小さじ2

カラムーチョ(スティックタイプ)…20g

のり塩ポテト(スティックタイプ)…20g

片栗粉…大さじ6

 

というわけで食材はこちら!

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唐揚げ用鶏もも肉が安かったのでそちらを購入。

鶏もも肉が切れていると作るのも楽ですね。

 

まずは鶏もも肉に塩を振ります。
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値下げ品なので、あまり鮮度は宜しくないです。

なので、臭みのついたドリップを取り除きます。f:id:kumasancook:20200622170924j:image

塩を揉み込んだら30分程、放置。

30分経ったら水で洗い、キッチンペーパーで余分な水分を拭き取りましょう。

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そしたらお肉を調味料に漬け込みます。

使っていくのはこちら。
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これだと、お肉が上品な感じになります。f:id:kumasancook:20200622171121j:image

ジップロックに鶏肉を入れて、白出汁小さじ2、創味シャンタン大さじ1、にんにくチューブ小さじ2入れます。

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後は鶏肉と調味料をよく揉み込んで、3時間ほど放置。

室温25℃以下なら室温で、それ以上なら冷蔵庫にで漬け込みます。

 

そしたら衣の準備をしていきましょう!

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娘くまさんは辛いの食べられないだろうから、というわけで、半分はのり塩ポテト味にします!

 

それぞれ20gずつ(スリムパックなら約半分)入れ
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ジップロックの上からガラス瓶とかで叩きます。f:id:kumasancook:20200622171558j:image

あんまり粉々になると食感残らないので、5mm角位をキープするように丁寧に叩きましょう。f:id:kumasancook:20200622171639j:image

こんな感じがベストです。

 

そしたら片栗粉(大さじ6)をザバーっと出します。
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そこにポテトチップスを砕いたものを入れます。f:id:kumasancook:20200622173243j:image

まずはのり塩味から。よく混ぜます。f:id:kumasancook:20200622173305j:image

こっからが難しいのですが

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上手く鶏肉にまとわせてください。

上から衣をかけて、圧迫する感じです。

 

そして油の準備をします。

小鍋に深さ2cmになるように油を引きます。

今日はごま油とサラダ油のブレンド
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中火で熱して、油が暖まったらf:id:kumasancook:20200622202716j:image

粉を落としてシュワシュワ言えば準備OK。

 

そしたら衣が取れないようにソッと鶏肉投入。f:id:kumasancook:20200622202941j:image

表2分、裏1分って感じですかね。

大きさによって調整しましょう。

 

両面揚がったらバットに取ります。f:id:kumasancook:20200622203033j:image

なんだかんだ、ちゃんと衣になってます。

 

お次はカラムーチョ!

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これもつけるの難しい。

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次はバッター液とかでやってみようかな…。

 

カラムーチョも同じ様に揚げます。
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ポテトが取れたやつはなるべくこまめに取り除きましょう。

まぁ、あんまり黒焦げになる事は無かったですが。

 

カラムーチョ唐揚げもバットに取ります。
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5分位放置して、予熱が回ったら出来上がりです。

 

盛り付けるとこんな感じ!
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本日の献立は

・カラムーチョ唐揚げ

のり塩唐揚げ

・人参とたまごのサラダ

・タコの酢の物

・白米

です。

 

あー、ザクザクした感じになってますね。
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いざ、実食!!いただきます!

 

 

 

 

……

 

 

 

おー、美味しいね!!

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ちゃんとザクザクしてて、食感が良いですね!

そして、カラムーチョよりも、のり塩の方が意外とちゃんと味が広がりますね。

食べたら、あ、のり塩だ!ってわかるくらい。

カラムーチョの方はそこまで、カラムーチョっぽくなかった。

多分、もっと衣の周りにしっかりカラムーチョを付けなければいけなくて、その為には片栗粉だけでなく、バッター液を使うべきかと思います。

 

後、鶏肉をコチュジャンとかに漬けて、だったらトータルで良くなった気がします。

今回は創味シャンタン主体の割と上品な唐揚げだったので、のり塩の方が合いますね。f:id:kumasancook:20200622204536j:image

これはビールにきっと合うっちゃねー。

くまさんは、ビールはあまり好きじゃないです。

ハイボール派です。

 

 

 

人間より、美味しかったです。

 

 

 

 

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ボンゴレビアンコ

手間  ☆☆★★★
難しさ ☆☆★★★
ご馳走度☆☆☆★★

 

 


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どうも!くまさんです!

 

むかーし、読んだ絵本か何かで、象がスパゲッティボンゴレの作り方を教えてくる絵本があったんですよ。何言ってるかわからないですよね。

 

んで、「象 ボンゴレ 絵本」で検索したらf:id:kumasancook:20200625133600j:image

こんな絵本があるらしいです。

絵本というか、児童書?

なんかくまさんの年齢がバレていくような気がしますが。

 

正直全然覚えてないし、ピンとこないけど、多分これなんだろうなぁ。

 

ボンゴレってあさりの砂出しがあるから何となく敬遠しがちですが、今回はそれらのやり方も含め解説していきます。

 

というわけで、ボンゴレビアンコ作っていきます!

 

■用意するもの(2人分)

スパゲッティーニ(乾麺)…200g

あさり…200g程度(15〜16個)

白ワイン…50cc

にんにく…2片

輪切り唐辛子…適宜

乾燥パセリ…適宜

 

・あさり砂出し

水…500ml

塩…30g

 

 

というわけで、材料がこちら!f:id:kumasancook:20200622153317j:image

結構簡単そうですよね。

 

まずはあさりの砂出しをしていきましょう!f:id:kumasancook:20200622153632j:image

海水と同じ濃度(塩分濃度3%)で30分程置けば良いのですが…。

一々計るのめんどくせぇ!!っていう人。

ご安心ください。

 

空の500mlペットボトルが荒れば簡単です。
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というのは、ペットボトル一杯の水に対してf:id:kumasancook:20200622153934j:image

キャップ2杯分の塩を入れれば良いのです。

これで大体3%です。

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水を入れて…

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塩入れたら塩分濃度3%の水、完成。

 

後は軽く洗ったあさりを優しく入れていきます。
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こんな感じ。
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そしたらこのままでも良いんですが。

あさりは普段砂に潜ってるのでf:id:kumasancook:20200622154227j:image

アルミホイルで光を遮ってやりましょう。

市販品なら30分位。

潮干狩りとか、自分でとって来た奴は1.5時間位。

砂出しをしましょう。

 

そしたら、にんにくを切りましょう!f:id:kumasancook:20200622154351j:image

皮ごと包丁の腹で潰して

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根と芽を抜いたら粗みじんです。f:id:kumasancook:20200622154445j:image

これでOK。

 

30分経ってアサリの砂出しが終わったら
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いよいよ調理していきます!

あさりは調理前に水洗いしましょう。

 

フライパンにオリーブオイル大さじ2(分量外)をひきf:id:kumasancook:20200622154616j:image

中火にして、冷めた状態からにんにくを炒めます。f:id:kumasancook:20200622154640j:image

フツフツしてきたら弱火にして、じっくりにんにくの香りをオイルに移していきます。f:id:kumasancook:20200622154708j:image

ここで輪切り唐辛子を適当に投入!f:id:kumasancook:20200622154729j:image

全体がシュワシュワして、香りが立ったらOK。

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そこに白ワイン50ccを入れます。f:id:kumasancook:20200622154822j:image

水洗いしたあさりも投入。

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後は蓋をして、中火で加熱します。f:id:kumasancook:20200622155011j:image

あさりが開いたら、あさりだけ取り出します。f:id:kumasancook:20200622155428j:image

良い香りがします。

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あさりに火が入りすぎ、固くならないようにです。

 

この辺でパスタも茹でましょう。f:id:kumasancook:20200622155533j:image

水に2%の塩を入れ、煮立たせます。f:id:kumasancook:20200622155556j:image

パスタを入れたら表示時間通り茹でます。

 

その間、フライパンを揺らして煮汁を煮詰めます。f:id:kumasancook:20200622155655j:image

中火でOKです。

 

パスタが茹で上がったらザルにあけ
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お湯を切ったらフライパンに投入!f:id:kumasancook:20200622155755j:image

感想パセリをガッツリ目に散らしてf:id:kumasancook:20200622155820j:image

後はアサリ出汁とパスタを手早く絡めます。

濃い目が好きな人はここで味の素を振りましょう。

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汁気が飛んで、パスタに絡まったら完成!

 

盛り付けるとこんな感じ!

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あさりは後乗せです。

なんか、ボンゴレって盛り付け難しい…。

 

あー、美味しそう!!
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いざ、実食!!いただきます!!

 

 

 

 

……

 

 

 

美味しい!!

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でもパスタがアルデンテ過ぎた!!

あー、ただ味は良いです。

白ワインと塩とあさりだけの優しい味付けです。

もうちょっと塩効かせても良かったかなー。

お昼に食べるには丁度良い感じでした。

ちなみに、ボンゴレビアンコのビアンコとは「白」という意味ですが、これにトマトソースを入れて味を整えるとボンゴレロッソ(赤)になります。

またブラッシュアップバージョンを作りたいな。

 

人間より、美味しかったです!

 

 

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牛蒡ご飯のビーフソテー丼

手間  ☆☆☆★★
難しさ ☆☆☆☆★
ご馳走度☆☆☆☆☆

 


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どうも、くまさんです!!

 

今日は牛肉を使ったレシピでございます。

牛蒡と牛肉でややこしい感じですね。

 

んで、記事を書いてる時、タイトルをローストビーフ、と表記してから気付いたのですが、あれ、これローストビーフではないよな?でも、ステーキ…??それも違和感がある…。

 

と思ったので調べてみました。

すると、かなり明確な答えが!!

調理技法によって呼び名が変わるという事でした。

 

ロティ→オーブンを使って焼く技法。ローストビーフはこれにあたる。

 

ポワレ蓋をしたフライパン等で焼く技法。ステーキはこれにあたる。

 

ソテー→蓋をせずにフライパン等で焼く技法。ポークソテーなど。

 

ははぁーん、となると、今回はビーフソテーになるだ!

というわけで、覚えておくとクイズミリオネアの第4問あたりで役に立ちそうなお話でした。

 

牛蒡ご飯のビーフソテー丼、作っていきます。

 

■用意するもの(2人分)

ビーフソテー

牛ブロック肉…200g程度(霜降り推奨)

塩…適宜

胡椒…適宜

 

・牛蒡の炊き込みご飯

白米…1合

細切りごぼう…120g

醤油…大さじ2

みりん…大さじ2

酒…大さじ2

 

・その他

小ねぎ…適宜

 

というわけで今回の食材はこちら!f:id:kumasancook:20200622135348j:image

細切りごぼうイトーヨーカドーで売ってました。

その日に使い切るならとても便利ですね。

 

今回使う、牛ブロック肉がご覧の通り
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サシが入ってるというよりも、かなり脂身に近いお肉になってます。

まぁそのおかげか、黒毛和牛にしては安い1300円ちょいで買えたんですが。

ただ、普通に作るとかなり脂がきついお肉になってしまいます。

 

だから

①脂を落として焼く

②合わせる牛蒡ご飯は単体だと物足りない位に作る

以上に気を付けたいと思います。

赤身がしっかり入った良いお肉をお使いの場合は、この限りではありません!

 

まずはお肉を常温に戻し、塩を万遍なく振ります。
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後は胡椒も、多めに振ります。

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全部の面に触れたら、20分程置きます。f:id:kumasancook:20200622135952j:image

味を馴染ませる、お肉を引き締める、常温に戻す、これらを一気にやっていきます。

 

そしたら牛蒡の炊き込みご飯を作ります!

 

お米は洗って分量通りの水に漬けておきます。
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細切りごぼうを入れていきます。f:id:kumasancook:20200622140131j:image

そしたら味付けです。調味料はこちら!f:id:kumasancook:20200622140205j:image

1:1:1で入れておけば大体大丈夫!

 

醤油を大さじ2。
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みりんを大さじ2。

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お酒を大さじ2。

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準備完了です。

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そしたら炊き込みご飯モードで炊飯します。f:id:kumasancook:20200622140408j:image

これでよし!

 

ほんで食事の40分前になったら肉を焼きます!

フライパンに油を引かずに焼いていきます。

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点火と同時に一番脂身の多い面を下にして中火で焼いていきます。

本来は、強火で熱したフライパンに入れて、外側をしっかり焼きたいところですが、今回は脂を落とすためにじっくりいきます!

 

肉の厚み×1分を目安にします。

例えば厚み3cmの肉なら3分焼きます。f:id:kumasancook:20200622140743j:image

そしたら、弱火に落として各面4分ずつ焼きます。f:id:kumasancook:20200622140832j:image

慣れないうちはタイマーを使いましょう。f:id:kumasancook:20200622140903j:image

こんな感じで丁寧に焼いていきます。f:id:kumasancook:20200622140925j:image

油も大分出てきました。

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ここまでで3分+4分×5面=23分です。

そしたらアルミホイルに移します。f:id:kumasancook:20200622141053j:image

2重になるようにしっかり包みます。f:id:kumasancook:20200622141119j:image

これで5分程放置して、予熱で中に火を入れます。

 

さて、炊き込みご飯も炊けました。
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牛蒡が入れ過ぎたな、これ。

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でも、まぁ、よく出来たかな!f:id:kumasancook:20200622141341j:image

シンプルで良い感じです。

 

さぁ、置いた肉を切り出します!f:id:kumasancook:20200622141423j:image

よく研いだ包丁で切ります。

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上手くいったかな…

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おお!いい感じ!!脂多いけど。f:id:kumasancook:20200622141534j:image

割と理想的な仕上がり。

キッチンペーパーで軽く表面の脂を落とします。

 

そしたら、丼に牛蒡ご飯を盛り付けて
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お肉を散らします。

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最後に小ねぎをかければ

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完成です!

 

盛り付けるとこんな感じ!!

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本日の献立は

・牛蒡ご飯のビーフソテー丼

・春菊のナムル

・春雨サラダ

・豚汁(具材は沈みました)

です!!

 

もはや説明不要!!

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いざ、実食!いただきます!!

 

 

 

 

……

 

 

あっははー、うまーい!

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流石の黒毛和牛、滅茶苦茶美味しいです。

確かに脂が多めですが、牛蒡ご飯と合わせると良い感じ。

それでいて、派手な味付けではないので、牛肉と牛蒡の美味しさがしっかりと味わえます。

熱々のお肉が好きな方もいるとは思いますが、少し置いたお肉も、なかなか美味しいです。

 

味変でおろしポン酢を使います。f:id:kumasancook:20200622142221j:image

あー、これも旨い。

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幸せっすなぁー。

 

人間より、美味しかったです!!

 

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祝!200レシピ達成について

お陰様で、200レシピ達成いたしました!!

やったねー!!

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↑全然関係ないけどブログ外で作った中トロ、ウニ、キャビア(ランプフィッシュの偽物)丼

 

まず、最初に言っておきたいのは、いつも見てくださってるそこのアナタ!!

本当にありがとうございます!

アナタが見てくれているその1PVがどれだけ活力になっているか。

感謝してもしきれません。

 

そんなアナタに助けていただいて

くまさんの料理ブログ、10000PV達成しました!!

 

 

 

え、2年近くやって10000PV?という声が聞こえてきそうですが、でも、手を抜いたわけではないので、あんまり恥ずかしくないですね。

だって戦闘力1万って言ったらギニュー特戦隊のグルトですよ。

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時止められますからね、こいつ。

 

それだけでなく5月の月間PV(ほぼ)2000達成!!

ええ、ほぼ、です。

正直に言うと1975PVでした。

でも、本当に嬉しい事です。

マジでありがとうございます。

 

トップブロガーまではまだまだ長く険しい道のりではありますが、世に数多あるブログの中で月間PV1000を超えるのって上位3割らしいので、とりあえず、スタートラインには立った感じですかね。

 

これからも頑張っていきますので、応援よろしくお願いします!!

 

さて、200レシピ達成ということで、今回は

くまさんがオススメするレシピランキング

を発表していきたいと思います!!

 

殿堂入り、というカテゴリの中でも「あれはマジで作ってほしい」というレシピのベスト5を上げていきます!是非作る際の参考になさってください!!

 

 

それでは第5位!!

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究極のレバニラ炒めです!!

レバニラ炒めは牛レバーじゃないとってなります。

シャクシャクジュンワリのレバーが本当に旨い。

個人的に好きな料理なので「レバニラ炒めってこうでしょ!!」という思いが詰まってます。

家のレバニラ炒めがイマイチ上手く作れないという方は、是非試してみてください。

ちょっと面倒くさいですけどね。

 

 

続いて第4位!!

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究極のミートソーススパゲティです!!

市販のミートソースが、ピンとこない、という思いから作った品です。

これも美味かったなー。

トマトソースは煮詰めるほど美味しくなる、を実感しました。

初めてミートソーススパゲティを食べた時の感動を思い出したい時に是非。

 

 

第3位は!!

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塩締めマグロ丼〜トマトみょうがソース〜です。

これに関しては料理としての化学反応の良さがピカイチでした。

それぞれが相乗効果を発揮し、こんなに旨く仕上がるとは。

こういう事があるから、料理って辞められないですね。

 

 

さてさて、第2位は!!

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鶏出汁チキンカレーです!

沢山カレーは作ってきましたが、その中でもトップの美味しさ。

ホロホロの鶏肉と出汁の効いたルーはお店でも中々出会えない位の旨さでした。

スパイス類とか、色々使ってますが、そんなん無くて良いから作って欲しいです!

 

 

そして、栄光の第1位は!!

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究極に旨いポークソテーです!

くまさんの小学校の学校給食で出た料理を記憶を頼りに作り上げた一品です。

自分で作って食べた時に、本当に感動しました。

個人的な想いの強さもありますが、それを差し引いても、とっても美味しい料理です。

 

というわけで、いかがでしたでしょうか?

 

料理というのは好みに大分左右されますが、もしレシピに困った時には、試しに使ってみてください!

 

というわけで、それではまた!